ミッドフェース・リフト(頬部リフト)ロサンジェルス、トーランス、サウスベイ カリフォルニア

顔はよく3つの部分に分けて説明されます。上3分の1は、額とまぶたを含んで老化が起きる部分、中程3分の1は上頬部と下眼瞼のあたりで構成され、下3分の1は下頬部/えら/あご周辺です。老化が起きた顔では、この3つの部分に別々に対処して、若さを取り戻します。眼瞼形成術と眉リフトは上3分の1の部分を対象にしていますが、フェースリフトは下3分の1ですし、ミッドフェース・リフトは中程3分の1が対象です。

老化の最も顕著な現象の一つが、頬骨の膨らみの消失です。年を重ねるにつれて、頬が垂れてきてのっぺりしてきます。これによって鼻から頬へかけて、皮膚と脂肪のひだ(鼻唇溝)が垂れてきて、頬骨が平らになってくるのです。また、すでにはれぼったくたれてきている下まぶたも、頬の高い部分の肉が落ちることによって目立ってきます。まさにこの理由によって、下眼瞼形成を行う患者の多くが頬部リフトも同時に行うことが多いのです。

頬部リフト、ミッドフェース・リフトは、頬部のシワ、だらんとした肌、こけた外見を大いに緩和します。頬部リフトは、頬の形を上向きになるよう再形成します。頬の肉は、頬の筋幕と筋肉と共に、若々しい頬とソフトな笑顔のラインを作るのに重要な役目を果たします。頬部リフトの切開は、下まつげラインの真下(まぶた縫合や眼瞼形成術と似ています)に入れます。若い顔の形を取り戻し、鼻頬溝、瞼下の目袋を改善し、余分な頬のひだを和らげます。

中には、30歳、40歳代で、顔の下方部分や首の下垂が始まる前に、頬や顔中部のたるみが始まる人もいるでしょう。ミッドフェース・リフトは、組織侵入がほとんどなく、回復も速く、結果も持続するので、このような人に最適です。

この方法は通常下眼瞼形成術と共に行われ、局所麻酔での軽い鎮静状態の下で行います。施術時間は45分から1時間半です。

 

 

 

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