ジュビダーム™、レスチレーン™、ヒアルロン酸注入(皮膚充填剤)ロサンゼルス、カリフォルニア

小じわや深いしわ、鼻唇溝(鼻下の脇から口角へかけてのひだ)に悩む患者には、シワ、溝を和らげ、顔のハリを取り戻して老化現象を止めるため、皮膚充填剤という選択肢があります。

リュー医師は、レスチレーンとジュビダームをお勧めします。これらの皮下注入充填剤の大きな違いは、特定の場所にどれほどのボリュームを出させるか、です。各々の注入では、ヒアルロン酸の構成内容と量が違います。小じわや中程度迄のライン、深い溝を修正するのに、どちらの注入方がベストか、リュー医師が決断を下します。ヒアルロン酸注入は、効果が6ヶ月以上も持続します。

ヒアルロン酸は、現在顔のしわやひだを小さくしたり消したり、唇を膨らませたり、柔組織のボリュームを足すのに使われています。ヒアルロン酸は自然の産物で、生物分解性の合成糖物質で、人体や全ての生息する動物の中に存在します。同じ作用がある他の物質もありますが、ヒアルロン酸は皮膚に水分を補充し、ボリュームをもたせ、肌全体の外見を向上します。これらの皮下注入は、あごや頬の部分を和らげるのも含めて、顔の造形に利用されています。ヒアルロン酸は、皮膚に注入されると、老化によって喪失された肌の自然の美しさを取り戻します。若い肌には、元々多量のヒアルロン酸があるので、ハリがあります。年を重ねるにつれ、ヒアルロン酸を再生する能力が失われ、肌が乾燥し薄くなり、自己回復が難しくなるのです。この方法で肌を見違えさせ、貴方を若々しく活き活きした気持ちにさせてくれるでしょう。

皮膚充填剤は、細い針を使って、肌の下に注入されます。リュー医師は、患者が快適でいられるよう、細心の注意を払っています。患者と医者にとって、余分な時間をかけることとなりますが、患者は必ず満足しています。これらの手段として、感覚を麻痺させるクリーム、機械による冷却、神経の衝動を止める、等のことを行います。

治療前に、注意する事項があります。アスピリン、炎症抑制の薬、セントジョーンズワート(西洋オトギリ草)、ビタミンE剤は、注射跡の出血や内出血を悪化させるので、取るのを避けましょう。今まで高熱による口辺ヘルペスを経験したことがあるなら、再発を予防するための注意が必要なので、必ず事前に病院スタッフに知らせて下さい。顔への注入の後、軽度のはれ、敏感肌、内出血を経験する人もいます。リュー医師は、それらの軽い副作用を軽減する専門的知識がありますので、そのコツを検診のときにお教えします。

 

 

 

 

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