眼瞼外反症/眼瞼内反症 手術

リュー医師は様々な美容整形手術を行いますが、目の老化に伴う奇形や、過去の眼瞼手術で生じた後遺症を修正するための機能的な手術も行っています。その機能的手術の中でも、リュー医師は眼瞼外反症/眼瞼内反症手術の専門です。

眼瞼外反症(エクトロピオン)

眼瞼外反症は、瞼が外向きに異常に反り返る症状です。眼瞼外反症の患者は、下瞼が垂れてしまって、目がむき出しになり乾燥します。これは、眼に沿って瞼を支える、繊細な筋肉が弱ってくるために起きます。瞼のやけどや、皮膚病で起こることもあります。涙の出すぎは眼瞼外反症によくある症状ですが、涙を拭くことは症状を悪化させます。眼瞼外反症は60歳を過ぎてからよく見られます。

眼瞼内反症 (エントロピオン)

眼瞼内反症は、瞼が内向きに異常に回りこむ症状です。通常これは筋肉痙攣の結果起こるのですが、眼の疾患から来る外傷や炎症が原因の場合もあります。瞼が内側に回ると、まつげが眼にこすれるので、炎症したり涙が出たり、赤くなったり、光や風に過敏になります。眼瞼内反症は治療されないと、眼潰瘍を作る危険性もあります。手術で、瞼は外向きの正常な位置に戻され、眼を保護しこれらの問題を治すことができます。

これらの眼瞼の症状は、自然に起こって眼の働きを不完全にするだけでなく、眼瞼手術後の合併症から起きる場合もあります。眼瞼外反症/眼瞼内反症手術が目標とするのは、瞼の位置を正常に戻すだけでなく、美容の面から見ても満足できるように、ちゃんとした眼の保護を確立させる、ということもあります。施術は局所麻酔での軽い鎮静の元で行われ、30分ほどで終わります。

 

 

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